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「会社の種類」には株式会社と持分会社(合同・合名・合資会社)があるよ

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関連科目

アウル先生
今回は証券外務員試験の「関連科目」から『会社の種類』について説明するよ!

会社の種類

会社法では、株式会社と持分会社いう会社(企業形態)を認めています。

トラ丸
会社に(企業形態)によって、組織の特徴や出資者の責任範囲などに違いがあるよ!

株式会社

株式を発行して、投資者から資金調達を行うことができる会社です。

原則、株式会社の社員(出資者)は会社の借金などの債務について責任を負いません。

持分会社

持分会社は、「合同会社」、「合名会社」、「合資会社」の3種類に分けれています。

合同会社

2006年の会社法施行に伴い登場した会社形態です。
社員は、出資額の範囲内でのみ責任を負う有限責任社員となります。

合名会社

社員は、会社に対して出資義務を負うだけでなく、債務者に対して直接・連帯・無限の責任を負う無限責任社員となります。

合資会社

社員は、有限責任社員無限責任社員から成ります。

(参考)特例有限会社

株式会社と同様、目にする機会が多い「有限会社」という会社形態は、2006年の会社法施行に伴って新規に設立することができなくなってしまいました。

アウル先生
ただし、会社法施行以前の「有限会社」は、「特例有限会社」という形で現在も存続しています。

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